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釜@沼塗装工業所は表面処理・塗装・鍍金を専門とする表面処理総合会社です。

TEL. 0480-73-1583

〒347-0122 埼玉県加須市内田ケ谷392

会社方針CONCEPT

弊社では何より重要視する事として、お客様への安心提供をテーマに取り組んでいます。
品質に関する目的は0(ゼロ)が当たり前の時代となりました。弊社ではこの事以外に表面処理を施工する専門会社として、お客様には見えない部分の監視・改善を常に進めています。表面解析・耐久限界試験・表面処理の安心とはお客様が要望される規格を見る事ではなく、性能を確認していく事で安心が出来る物だと考えております。日本の企業としてのパフォーマンスとは目に見えない部分からフォローする事が、弊社の目指す安心提供です。それはTOTALで安心出来る事であり我々、HASUNUMAのProfessionalとしての仕事であります。


安心提供の原点はお客様を助ける事から始まっております。ご相談だけでも受けておりますので、是非 ご連絡ください。

代表取締役 今村 隆弘


Performance


   

一般的となりましたカチオン電着ラインをベースに自動車メーカー・トラックメーカー製品を90%近くを施工しています。その中でも自動車の下回りに関する自動車メーカー規格は非常に厳しい物があります。その下回り部品の認証工場となっておりまして、SST960hr(クロスカットあり 2mm以内)をクリアする事が出来るライン構成となっております。Fe・AL・Zn鍍金上の複合膜までも対応し、規格には無い後曲げ性についての追従性も高いレベルでご提供しております。それには、塗膜としての性能だけでは難しく下地の被膜形成が出来る事が重要であり、エッジ防錆と言う部分でも高いレベルで施工する事が出来ます。

自動車部品・空調機・食品ツールなど様々な分野で一般的にあります溶剤塗装を施工しています。お客様からの要望から必要されるスペックの樹脂から選び提案させて頂く事から、満足して頂ける完成品までを弊社では提供させて頂いています。パウダーと呼ばれる粉体塗装・特殊な樹脂を使った塗料(フッ素・耐熱・モリブデン)表面処理の分野としての根本は密着性から始まります。弊社ではそれ以外にナイロン樹脂・ポリエステル変性樹脂など幅広い分野からの樹脂を施工しております。
詳しくはコチラから

  
表面処理の総合メーカーとして、機能を持つ表面処理を自社開発を行い提案も出来るようにと、長年作り込んできました。写真にあります製品は、その中での一部になります。
未来を想像し、お客様からの相談に答えられる企業となれるよう弊社では開発事業部として、ここでは参考までに掲載させて頂きます。
低膜厚での高耐食性・樹脂上に施工させる導電性・光触媒・保温性・断熱性・放熱性・低摩擦性など
是非、ご相談ください。

各自社開発表面処理 特許取得

弊社のオリジナル技術として施工している物はサービス欄をご覧ください。



表面処理の解析技術

  
SUS面の表面をエッチングさせた画像になります。左より×450 ×800 右はエッチング剤を×300にて確認し、金属表面に内にある物性を写真や蛍光X線・SEM写真を使いミクロン単位から解析を行います。

  
その構築により、ミクロンの単位の金属・非鉄金属上で発生している状況を解析し、原因をこの分野をベースに安定した製品を作り込む事を実現しております。
(Fe上にTi・リン酸亜鉛皮膜と形成しカチオン電着をした物を破壊試験し、塗膜を一部のみ除去し、下地の形成状態を確認した画像)


塗膜の耐久性と追従性


  
下地の差は同じカチオン電着と言っても耐久試験をする事によって大きく差が開きます。密着性レベルは追従性と同じような事であり、開発・研究の日々構築が重要な鍵となります。弊社の製品では、塗装後の後曲げ性も製品化となり、高いレベルでの耐久性・追従性を現実化いたしました。
(写真左:リン酸亜鉛膜状態のSST72hr後の被膜比較試験結果です。)
同じカチオン電着する事によっても、明らかに違いが出る事が分かると思います。この下地より密着性と追従性を兼ね備えるには、ミクロン単位でのオリジナル技術として構築する事により安心・安全な製品をご提供させて頂いております。

*弊社、特許一覧はTOPページにリンクされておりますので、ご参照ください。


会社沿革

1983年6月
カチオン電着塗装ラインを設備し関東地区3社目として立ち上げました。当時の電着塗膜を安定させる為に様々な工夫をこらし構築をし製品として成し遂げた
1983年10月
SST・CCT・SDT試験機を導入
1984年2月
図面上の標記が無い時代でありましたが、カーメーカーの防食性規格をクリアする認証工場として採用
1988年5月
高耐食性目的とし鍍金被膜とカチオン電着の組み合わせを考え鍍金ラインを導入
1990年5月
溶剤塗装ラインを新たに設置し静電ラインを計3ラインとした。
1999年10月
250tナックルプレスを導入し素材からの加工を実施する為、導入
2000年2月
溶剤塗装・粉体塗装としては設立時より施工をしてきましたが、その技術より日本全国で3社目となるナイロン静電粉体塗装を手掛け専用ラインを設置。同時にショットブラスト設備を設置
2003年6月
ISO9001認証取得
2005年3月
自社研究を目的とし研究ラインを設置しミル・測定機・解析を目的とし設置
2007年1月
ISO14001認証取得
2007年7月
特殊機能表面処理として、塗膜に断熱・放熱性と言う観点より自社技術として2002年チューニングパワーズ 最優秀賞を受賞
2008年4月
品質管理レベルを上げる為、水質向上目的としてモジュール設備を追加
2013年12月
ISO規格更新により管理統合
2013年12月
スラット遠炉ライン新規設備

バナースペース

釜@沼塗装工業所

〒347-0122
埼玉県加須市内田ケ谷392

TEL 0480-73-1583
FAX 0480-73-3639